
綿の生る木、トックリキワタ。
ブラジル原産であり、県内の街路樹のひとつ。その独特な名称は幹が太く成長し、徳利(とっくり)に似た形に膨らむことに由来します。

トックリキワタの特徴は幹だけではありません。
冬に鮮やかなピンク色の花を咲かせ、その後実が生ります。実の中には種子と、それを飛ばすための綿が入っています。実が割れると、タンポポのように綿が種子を風に乗って運んでいきます。
この綿は枕やぬいぐるみなどの詰め物として利用されています。
"沖縄"のお勧めサイト ↓↓
沖縄情報WEB [沖縄 観光情報]
沖縄の健康情報、病院検索サイト [ 沖縄 病院]
チラッとナイト情報
沖縄ナイト情報WEB[ 沖縄 居酒屋 飲食店]
0 件のコメント:
コメントを投稿